学習塾は本当に必要?

小学生低学年から学習塾にかよう現代。

当サイトをご覧になっている皆さんの中にも通った事のある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

中学生や高校生になって親の言うことを利かない時期に受験させるのではなく、幼稚舎からエスカレーター式に進学できる学校に行く方が、勉強もしっかりしているし、子供だって楽だし、ということで、お受験ママさんたちも多いですよね。

私は40代ですが、小学校5年生くらいから学習塾に通い始めたような記憶があります。

当時、子供の数はとても多く、とにかく生徒が多かった、という印象があります。

周りのみんなが通わせているからうちも・・・と学習塾にかよう人も多かったようですが、学校の勉強で事足りるなら特に学習塾にかよう必要はない、と考える方も少なくありません。

確かに、学校の勉強だけで成績がいいというお子さんもたくさんいます。

ただ・・自分が行きたい学校が見つかったとき、また受験戦争になったとき、学校以外で勉強する姿勢が作れるかどうか、ということがポイントになると思います。

学習塾にいい意味で「いきなれている」お子さんは受験だろうが、定期試験だろうが勉強するということに慣れています。

でも学校の勉強だけですごしてきたお子さんにいきなり自宅でも勉強しなさい、学習塾に行きなさいなんていったら・・息が詰まってしまうのでは?と思うのです。

予習復習ができる、進んだ学習ができるということ以前に、学ぶ姿勢を学べるというのも、学習塾の利点ではないでしょうか。

学習塾については皆さんそれぞれ考え方があると思います。

【学習塾トータルサポート(http://penticton-apartments.com/)】など、ネットでも数あるサイトが様々なとらえ方をしています。

子供の学習塾をどうしようと考えているなら色々なサイトを読んで、そのうえでどういう教育を受けて欲しいのか明確にしていくのが大事な事だと思います。